ISOかべ新聞 第171号 2011年12月1日発行

☆特集:マネジメントレビュー議事録掲載
2011年10月18日実施
【オープニングミーティング】
社長:67期は「激震・激流」を念頭に活動すること。
今期は人材育成を含め、"新生竹内"を作っていく。
【監査の結果】
【顧客からのフィードバック】
【プロセスの実施状況及び製品の適合性】
【前回迄のマネジメントレビューの結果に対するフォローアップ】
【品質マネジメントシステムに影響を及ぼす変更】
2011/12/16更新 | »»»
ISOかべ新聞 第170号 2011年11月1日発行

☆特集:第66期 品質実績データ
①顧客ロットアウト
【考察】出荷ロット件数及び顧客ロットアウト件数はほぼ前期と
変わらず、安定した1年でした。
②出荷検査
【考察】出荷検査で防げた顧客ロットアウトは「限度不明」「見
落とし」「チェック項目外」の6件でした。『出荷検査基準書』
の更なる充実が求められます。
③受入検査
【考察】検査実施率が大幅にアップした理由は天津工場から
の完成品が増え、部品入庫件数が減少した結果です。
2011/11/30更新 | »»»
ISOかべ新聞 第169号 2011年10月4日発行

☆特集:天津製品Q情報 公開第3弾
天津工場に主要製品の生産を移管して2年以上経過しました。
本社では全数選別検査を行なっていますが、コンベア不良率も
目標値を下まわっています。
【2760ZB】
①受入検査結果(品質管理課発)
②全数検査不良率(八広工場発)
③得意先クレーム(営業部発)
ほか
2011/10/29更新 | »»»
ISOかべ新聞 第168号 2011年9月6日発行

☆特集:ISO9001更新審査報告(その3)
【部門審査】技術部製品開発課
◎良かった点
新規構造容器の商品化の推進は、他社分析、関連部署
との打合せ、顧客への売込み、履歴表で経緯のまとめ等、
よく管理され実施していました。
【部門審査】製造部八広工場
◎良かった点
品質目標(八広工場起因のロットアウト件数低減)は作業の見
直し・教育等で現時点では目標を達成していました。
2011/10/06更新 | »»»
ISOかべ新聞 第167号 2011年8月1日発行

☆特集:ISO更新審査 審査報告(その2)
【部門審査】営業部
◎よかった点
①受注~製造依頼~出荷の管理は製造部・顧客と
コミュニケーションを取り、調整し、管理された状態
で行なわれていました。
②失注分析を行い、関連部署に配布し、品質向上
に活用していました。
③顧客満足度情報の監視、分析、対策依頼、顧客
への回答など適切に実施されていました。
2011/9/09更新 | »»»
ISOかべ新聞 第166号 2011年7月4日発行

☆特集:ISO9001更新審査合格
(2011年6月8.9.10日実施)
【社長ステーツメント】
ISO認証取得して9年になり、体質改善に大いに
役立っている。2年前に天津工場への生産移管、
一昨年より取り組んだ組織見直し、本年1月には
役員変更等を行なってきた。当社スローガン「見える
化⇒見せる化⇒滞留から対流へ⇒そして時代を
先取りする激流へ」と変わってきているが、コスト競
争、品質の安定が求められる中、天津工場が大き
な役割を果たせるようバックアップしていきたい。
2011/7/28更新 | »»»
ISOかべ新聞 第165号 2011年6月13日発行

☆特集:マネジメントレビュー議事録掲載
~2011年5月27日実施
【オープニング・ミーティング】
社長:スムーズな情報伝達が重要です。情報が寸断する
ことで大きなロスにつながるので、情報が滞留しない
各自心がけてください。
また各部門に於いては業務の変更に伴う規定
や帳票を見直して、改廃管理を行なってください。
2011/6/24更新 | »»»
ISOかべ新聞第164号 2011年4月25日発行

☆特集:第12回内部監査報告②
【総括】横山祐夫管理部次長
「今回は昨年、監査員若返りとして選出された6名の
新人が監査リーダーとなり、先輩監査員は指導と
サポートに回りました。
新人監査員からの鋭い質問も数多く出て、活発な
監査となりました。是正事項が2件指摘され、若返
りの効果がみられました。
2011/5/02更新 | »»»
ISOかべ新聞 第163号 2011年3月28日発行

☆特集:第12回内部監査報告①
【オープニングミーティング】
◎小林和則社長:
今回は新人の内部監査員にての実施ですので
白紙の様な気持ちで新たに監査に臨んで下さい。
今後は天津工場との連携がさらに重要になって
いく中でISOシステムをいかに進化させていくか
が課題です。また6月には更新審査も控えていま
すので、この内部監査をISOシステム見直しの良
いチャンスにして欲しいと思います。
2011/3/31更新 | »»»
ISOかべ新聞 第162号 2011年2月7日発行

☆特集:ISOサーベイランス審査レポート
(2010年11月29日実施)
【オープニング・ミーテング】
◎小林徹社長コミットメント
2年前から生産拠点を天津に移し、日本竹内では
製品開発と品質保証に特化して活動しています。
65期は本社の内装を変え、社内を明るくしました。
2011年は不要な設備を撤去し、66期のテーマであ
る「激流」にチャレンジしていくつもりです。
今回のサーベイランスを通してISOマネジメントシステムをさ
らに進化させてゆきたいと思っています。
2011/2/26更新 | »»»
ISOかべ新聞 第161号 2011年1月5日発行

☆特集:66期品質目標
◎総務部
・ITシステムの再構築
◎営業部
・適正原価率確保
◎製造部
・激流へ向かっての体制づくり
◎技術部
・新規構想容器の商品化
◎管理部
・天津製品品質向上へのサポート
2011/1/17更新 | »»»
ISOかべ新聞 第160号 2010年12月13日発行

☆特集:マネジメントレビュー議事録掲載
(2010年10月25日実施)
【オープニングミーティング】
社長:前期をどのように反省し、第66期をどうするかを皆さんと
レビューしていきたい。
前期は"滞留から対流へ"という目標で在庫削減やスムー
ズな情報交換を目指したが、今期は"激流"という言葉を
キイワードにしてこの竹内丸を転覆させずに激流を上手
に漕いでいく仕掛けを考えてください。
2010/12/27更新 | »»»
ISOかべ新聞 第159号 2010年11月8日発行

☆特集:65期品質データ~プロセス監視項目より
①顧客ロットアウト件数
・顧客ロットアウト件数累計Zグラフ
②出荷検査
・出荷検査合格率推移グラフ
・出検流失ミス12件内訳グラフ
③受入検査
・受入関連八広工場損失額棒グラフ
・受入検査実施率推移グラフ
2010/11/17更新 | »»»
ISOかべ新聞 第158号 2010年9月6日発行

☆天津製品Q情報公開第2弾
天津に主要製品の生産を移管して1年半が経過しました。
今後、本社工場での全数検査を省くよう天津製品の品質保証
を確立する為、八広工場長・技術課長が毎月天津へ出向し、
日夜奮闘中です。
◎6542ZB
①受入検査(品質管理課発)
②全数検査不良率(八広工場発)
③後工程クレーム(TQC推進委員会発)
④得意先クレーム(営業部発)
2010/9/13更新 | »»»
ISOかべ新聞 第157号 2010年8月2日発行

☆特集:ISOサーベイランス審査レポート(2)
【クロージング・ミーティング】 6月11日実施
◎審査結論
1)営業担当者の力量アップには更に注力願います。営業部
の将来のあるべき姿を指向したOJTを再度検討願います。
2)資材管理課の業務見直しと在庫検索システムの見直しが検
討されていましたが、全体最適化を狙って仕組み改善を
完遂してください。
◎小林社長コメント:
我社は天津竹内という大きな宝を持っている。この宝を上
手に使って日本竹内でも利益を出せるようにして欲しい。
2010/8/05更新 | »»»
ISOかべ新聞 第156号 2010年7月1日発行

☆特集:ISOサーベイランス審査レポート(1)
【オープニング・ミーティング】 6月11日実施
◎小林社長コミットメント:
最近の中国の勢いの凄さに比べ日本は少し元気がない。
我社も勢いのある天津竹内に生産業務を本格的に移管して
1年経過したが、今のところ大きなトラブルには至らず順調に
推移している。
このサーベイランスを機会に日本竹内の指導・支援業務(営業課・資
材課)についてFABIK(ファビック)審査をお願いし、見直してい
きたい。
2010/7/07更新 | »»»
ISOかべ新聞 第155号 2010年6月7日発行

☆特集:マネジメントレビュー議事録
天津工場へ生産拠点が移っていく過程で日本竹内の人や仕事の
内容が刻々と変わっていきます。
日本竹内の役割は何か、品質目標に対してどう動いているのかを
レビューしました。
【オープニングミーティング】社長
「いつも言ってることですが、仕事を進めていくにはPDCAの考え方
が大事です。自分か行なってきた日々の仕事を振り返ってみて、無
意識のうちにPDCAが回っていたと言えるようになって欲しい。
このマネジメントレビューもPDCAが回っているかどうかという観点に立っ
てレビューしていきます。」
2010/6/09更新 | »»»
ISOかべ新聞 第154号 2010年4月8日発行

☆特集:第11回内部監査報告②
【総括】品質管理責任者
「組織が大きく変わり、仕事の内容が変化したにも拘わらず
今回是正事項が1件しか指摘されませんでした。内部監査も
10回を越え、"仕事"から"作業"へ成り下がったのかも知れま
せん。直ちに内部監査員にアンケートを取り、実施内容・実施
方法の刷新をはかっていきたい。」
≪内部監査に関する緊急アンケート結果≫
Q1.監査リーダーの選任方法
Q2.チェックリストの提示方法
Q3.フォローアップ審査について
Q4.監査員のスキルアップについて ほか
2010/4/12更新 | »»»
