美しさを求めて77年。21世紀も進化します。

2011年

リフレッシュゆめ工場活動の廃液整理

夏本番になり一時休止をしていた廃液整理を再開。

20111213_1_R.jpg
社内の各部署から、男手の応援。 
今回は、奥に眠っていた廃液もきれいに整理です。

20111213_2_R.jpg 徹底的に廃液の仕分け作業を行いました。 20111213_3_R.jpg ->->->    

20111213_4_R.jpg 仕分け後は廃棄の為、一時保管場所へ
運び出し。
20111213_5_R.jpg あっという間に保管場所はいっぱいに。
    

20111213_6_R.JPG 20111213_7_R.JPG  
隅のほうにあった廃液が片付けられ 部屋がとても広くなったように感じられます。
後日、業者さんに回収していただき 廃液整理もひと段落つきました。

2012/1/21更新 |

社内不要物の整理

リフレッシュゆめ工場活動が始まって以来4度目となる
社内の不要物整理を行うことになりました。

今回は通常業務への影響を最小限にする為、週1時間だけを
不要物処理タイムとし、5週間をかけての長期にわたる活動となりました。

モノが減って見た目もスッキリ。

しかし後になって
「あれはどこだっけ?」
「捨てちゃいました。」
と言う事にならないように、細心の注意を払いながら作業を進めました。






時間の都合上最後まで作業を終えることができませんでしたが
夏本番となる8月を前に一区切りする事にしました。

2011/9/15更新 |

社屋屋上の大掃除

竹内工業では、春と秋の晴れた日は毎朝のラジオ体操を社屋の屋上で行っています。
天高くそびえ立つ東京スカイツリーを横目に見ながらのラジオ体操。


・・・ですが足元を見ると、屋上の防水シートの経年劣化が大分進んでおり
所々剥がれかけています。


また、場所によっては砂等が積もって排水の妨げとなっている所もあります。


そこで今回はリフレッシュゆめ工場委員会が中心となり
屋上の大掃除を行いました。
スカイツリーをバックに作業前のミーティング。


相当な暑さを覚悟していましたが、この日はちょうど良い曇り空。
とても6月とは思えぬ爽やかさで気持ちよく作業することができました。
 

後日、天気の良い日に防水処理を施し完了予定です。

2011/7/13更新 |

旧男子寮の解体終了

3月から行っていた旧男子寮他の解体作業が完了しました。
昭和20年代の木造建築。東日本大震災の時はすでに荷物は移動済み、電気、ガス、水 道は止めてありました。[ホッ!]
当初の目的であった防火管理の面からはひとまず安全です。



Kaitaigo-R320.JPG
それにしても広いですね。
このスペースをどのようにするかはマル秘です。
スカイツリーの開業を横目で見ながら夢は膨らんでゆきます。


解体の様子

2011/5/26更新 |

リフレッシュゆめ工場の日(工場見学)

3月11日(金)
毎年恒例「リフレッシュゆめ工場の日」と言うことで工場見学に行って参りました。
今回も楽しく充実した一日になる予定でした。地震が来るまでは・・・。

今回は日本ミルクコミュニティ野田工場と
アサヒビール茨城工場を見学して参りました。

日本ミルクコミュニティ野田工場ではメグミルク牛乳をはじめ、Doleのジュースやコーヒー、紅茶等様々な飲料を生産しています。

まずはPR室にてメグミルクの試飲をさせて頂きました。
国内最大級の自動化された生産現場を見学させて頂きました。
お土産にジュースまで頂き、まさに「頂き尽くし」!


続いて、いつも竹内工業社員の喉を潤してくれているアサヒビール茨城工場へお邪魔しました。
3画面の大型スクリーンにてアサヒビールの取り組みを見学させて頂きました。
そして、ビールの製造工程や徹底した品質管理をガイドのお姉さんに解説してもらいながら 地上60mにある試飲会場「アイムタワー」へ向かっているその時、大地震が襲いました。
幸い竹内工業の社員やガイドさんに怪我等は無く、事なきを得ました。
工場見学は中止になってしまいましたが、地震が起きた時のガイドさんの 冷静な判断、指示、誘導は賞賛に値するものでした。

また、大渋滞の中10時間以上もかけて我々を帰してくれた読売観光のバスの 運転手さん、本当にお疲れ様でした。

リフレッシュゆめ工場の日は残念な形で終わってしまいましたが
それよりも何よりも、今回の地震で被災した方々に一刻も早い復旧を願い、
心よりお見舞い申し上げたいと思います。

がんばろう日本!

2011/4/14更新 |

旧男子寮の解体式


去年資材の整理を行いました旧男子寮にて解体式を行いました。


早速翌日より解体工事が始まりました。
長年お世話になった建物がなくなってしまうのは胸が一杯になりますが、
感謝の気持ちを持ちながら見守りたいと思います。

今回はこの辺で。以後随時お知らせしていきたいと思います。

2011/3/18更新 |